2005年 03月 13日
ジェット・リー&フジコ・ヘミング
先日、ジェット・リーが新作映画のプロモーションで来日、会見があった。
その映画「ダニー・ザ・ドッグ」は見てないけど、リュック・ベッソンプロデュース作品って「だから?」っていうのばっかりなんだよな〜。
今回のジェット・リーは小さな頃から、首輪をつけられて犬のように「飼われて」いるらしい。ボスにあたる男の命令で「仕事」をする時だけ、首輪をはずしてもらえるんだそうだ・・・・
そのポスター、首輪のジェット・リーの首部分アップ・・・・・これって、ものすご〜〜く狭〜いところでウケてそう(って何のマニアだ?)・・・これ何萌え(笑)?
ヴィジュアルインパクトはまあまあ、って感じだけど、映画はどうなんだろね?と思っていたら、意外なひとからズバっとした感想をいただく。

この会見、珍しいゲストを呼んでいた。フジコ・ヘミングである。映画の中でモーガン・フリーマンが盲目のピアニストという重要な役どころで出ているらしく、ピアニストつながりで呼んだようだ。そこで一曲弾いてくれた。
で、その後である。フジコ・ヘミングにジェット・リーの印象を聞いたら、「彼はとても素晴らしい人」とか言ったあと、
「でも、映画は好きじゃなかった」
と、仰った・・・・


スタッフはちょっと凍ったんじゃないかね? 話題作りで呼んだ世界の一流アーティストに、ズバッと一言「本音ぽろり斬り!」されちゃったのである。
こんなことなら、適当な女の子タレントに花束贈呈でもさせときゃ良かった、と思ったスタッフもいたころじゃろう・・・うむうむ・・・

や、面白かったから良かったけどね、個人的には。
「ダニー・ザ・ドッグ」頑張って下さい。
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by mekara_uribou | 2005-03-13 02:04 | 取材こぼれネタ


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