2006年 04月 05日
ポール・ベタニー@シラスに妄想爆発(若干ネタバレ?)
小説『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだ。
配役が決ってから映画の原作を読むのもまた乙なもの。

文献や資料から推測される歴史的なミステリの部分は面白いが、
フィクションとしてのミステリ部分はちと弱い。
現存する団体に迷惑がかからないように配慮しているせいもあり、
ラストは少々肩透かしであった。


ま、小説の感想なんてどうでもいいです。


肉体的苦行を伴う修行僧でアルビノのシラス役が
ポール・ベタニーじゃなかったら、
小説もここまで楽しめたかどうか。。。(自爆


いつにも増して白い太腿に棘付きのベルトを食い込ませて祈る姿、
ダクトテープで縛り上げられて苦痛に身を捩る姿、
妄想しただけで、そのハマりっぷりに顔がにやけてしまいます。。。

色素の欠乏した白い半裸に血塗れのシラス(ポール)が
ロンドンの雨の中、司教(アルフレッド・モリーナ!)を
担いで歩くシーンが見たい。
そして、
ついには、ケンジントンパークで膝をつき
『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーよろしく
電池切れたように動きが止まるところが見たい。。。


ロン・ハワード監督殿!
トム・ハンクス(キャストアウェイばりのダイエット?)はどうでもいいからっ
ポール・ベタニーに見せ場を与えられんことを!(懇願/爆
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by mekara_uribou | 2006-04-05 15:55


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